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スーパーウォール工法(SW工法)

SW工法の特徴

SW工法の特徴

高気密・高断熱・高耐震構造

柱や筋かいに大きな力が集中してかかる。
壁面が一体となり、力が分散されるので地震に強い。

高気密・高断熱・高耐震構造

断熱材は硬質ウレタンフォームを使用。製造時にフロンガスを一切使わず、水を使って発泡させる、環境にやさしい断熱材です。また、T100壁パネルの場合は、柱の厚みを最大限活用できる100mm厚で断熱性能もさらにアップしています。※柱いっぱいに断熱材が充填されますので、電気配線は外部通気層からとなります。
気密性と断熱性を兼ね備えた断熱・気密パッキンは、柱に沿ってぴったりフィットすることで、柱と断熱材の間にできるわずかな隙間を埋める役割を果たします。
パネルに間柱を使用しないことで大幅な軽量化を実現。44kg/枚の従来品(T60IV)より18kg軽量化しており、施工性も向上しています。
断熱材は、壁パネルと同じ硬質ウレタンフォームを使用。さらに、小屋パネルにおいては、熱を伝えやすい梁部分の影響を抑える梁上外断熱によって熱橋を防止。熱貫流率U値アップを実現しています。

床倍率の比較

SW工法では屋根パネル、小屋パネル、床パネルも一般的な木造軸組構法に比べ、高い床倍率が確保できます。これにより、プランの自由度を生かしながら、住宅性能表示「構造の安定」の最高等級取得が容易になります。
床倍率には、大臣認定制度の仕組みがないため、性能評価機関の独自評価となります。SW工法では、(財)日本住宅・木材技術センターにて床倍率試験を実施し、性能評価機関である(株)日本住宅保証検査機構(JIO)で評価される仕組みがあります。

 

詳しくは、弊社に資料請求していただくか、
スーパーウォール工法のホームページを御確認下さい。

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