お見積り内訳解説をしていきたいと思います!

お見積りの中身は大きく分けて16項目に分かれています。

 

①仮設工事

②基礎工事

③木工事

④木工事(新建材類)

⑤外壁工事

⑥屋根工事

⑦左官タイル工事

⑧鋼性建具工事

⑨樋・板金工事

⑩内装工事

⑪塗装工事

⑫電気設備工事

⑬給排水衛生設備工事

⑭雑工事

⑮運搬費

⑯諸経費

 

 

 

1項目めの仮設工事の内訳から順にご説明していきます(^O^)

 

仮設工事内内訳

①外部足場

②各種養生

③残材処分費

④仮設費(トイレ、電気、水道)

⑤仮囲い(ネットフェンス)

⑥仮囲い(ゲート)

 

 

「足外部場」

足場

 

足場は、工事現場などで作業する際に造る仮設の作業床や通路のことを指します。

 

2「各種養生」

養生

建築用語としての「養生」は、建築作業中に材料が飛散したり、

工具が当たったりして、建材や部材、工事範囲外の部分が汚れたり破損したりすることのないよう、保護することをいいます。

建物内部の工程はすべてが同時に進行するわけではありませんから、

 

 

3「残材処分費」

ゴミ

 

コチラは名前の通り工事中出たごみなどの処分に掛かる費用ですね。

 

4,「仮設費」

 

電気

  

 

建設現場には、工事にかかる仮設工事費用が生じる。

 

お写真にはありませんが

仮設のものには仮設トイレと仮設電気の他に仮設で水道もあります。

 

4,「仮囲い」(ゲート、ネットフェンス)

げーと

仮囲いの主な目的は、関係者以外の立ち入りを防ぐ、

工事の騒音を減らす、粉塵や資材などが中から外に出ることを防ぐ、

現場周辺の景観を保つ、などがあります。

 

 

ページトップへ