こちらのページでは太陽光発電について投稿いたします!

 

電気

太陽光パネルはリースしたり購入したりしてお家の屋根にのせます。

やはり少し費用は掛かりますが太陽光で発電した電気を

お家でつかって電気代をなくしたり、売電(電力会社に電気を買ってもらう)

することで収入を得たりして、

太陽光パネルの設置に掛かる金額の元を取り、長い目で見るとむしろ

かなりお得な初期設備になるというものです!!

 

日本はエネルギー自給率が9%台ととにかく低く、

そのほとんどを海外からの輸入に頼っています。

ですが世界的にエネルギー不足が年々深刻化しています。

そういう背景もあり電気代はこれからも上がり続ける一方です!

 

というわけで、自宅で発電してそれを自宅で使う、さらに電力会社に買い取ってもらおう!

という作戦ですね!太陽光パネルの取付けとは!

 

さらにですね、

これもまた温暖化の影響ですが年々台風などの水害が酷くなっています。

日本は地震大国でもあります。そんな時電気は真っ先に止まります。

太陽光パネルで自家発電し蓄電池に貯めておければ避難所に行かずとも

家で電気のある生活を送ることが出来ます。

 

少し長くなりましたが私なりに現段階で理解している

・なぜ高い費用(平均して100万円台)をだして太陽光パネルを付けるのか

・その費用をどのように元を取るのか

・通常の電力会社の電気代が上がり続ける背景は何か

・太陽光発電に電気代の節約意外にどのようなメリットがあるか。

をお送りしました。

 

たいようこう

↑山内住建のモデルハウスの太陽光パネルです(^_^)

 

太陽光発電は複雑そうに見えて、実は非常にシンプルです!

基本的な太陽光発電システムを構成する各機器と、その役割を紹介します。

 

 

①太陽電池モジュール(太陽光パネル):電気をつくる

太陽光のエネルギーから電気を作るのに必要な機器です。屋根に取り付けたパネルで太陽光を受け、直流電流を発電します。

 

②接続箱:作った電気を集める

接続箱は、太陽光パネルで作った電気を集めるための機器です。

パネルから送られてくる電気を1つにまとめ、パワーコンディショナーに送っています。

 

③パワーコンディショナー:直流・交流を変換する

パワーコンディショナー(以下パワコン)は電気の直流・交流を変換するための機器です。

太陽光パネルで発電される電気は直流ですが、自宅で使う電気は交流です。

つまり、太陽光パネルで発電した電気をそのまま家庭のコンセントでは使えないということになります。

そこで、パワコンを使い、直流を交流に変換するのです。

 

④室内分電盤:自宅の配線に電気を送る

分電盤はパワコンから送られてきた電気を、自宅の配線に分けるための機器です。

この機器を通して、太陽光で作った電気が自宅のコンセントに届きます。

 

このプロセスを経て、発電した電気が自宅のコンセントで使えるようになります!

 

 

 

 

コチラは上記の内容を

図に描いてみましたのでご覧ください。

図

 

分かりづらいですが、

上の図での流れで太陽光発電は行われます!

 

自家発電した電気を自宅で使う一連の流れですね!

本日はこの流れに蓄電池が入ってきた際の仕組みです!

太陽光発電①と少し内容が重複する点がございますがご容赦くださいませ。

 

蓄電池の登場シーンとしては、

 

1.ソーラーパネルの発電電力は、まず家庭内で消費

2.余剰発電電力で、家庭用蓄電池に蓄電

3.更に余剰発電電力を電力会社に売電

 

ようするに蓄電池は

太陽光パネルで発電した電気を貯めておく機器のことです。

蓄電池に貯めておけば災害時に停電になることなく電気を使えたり

貯めている電気を電力会社に売って収益を得ることが出来ます。(売電)

 

また太陽光発電で作った電気の自家消費率をたかめることもできます。

売電価格よりも電力会社から買う電気の方が割高になるので蓄電池を

導入してなるべく自家消費率あげた方がいいですね。

 

また深夜の割安な電気を使うことも出来るなど様々な経済効果を得ることが出来ます。

 

蓄電池についてご説明させていただきました!

大まかな説明になってしまい申し訳ありませんが

太陽光について少しでもご理解が深まる方がいらっしゃましたら嬉しいです!!

 

リースの太陽光蓄電池についてのお話をさせていただきます(^_^)

 

つずきまいして太陽光蓄電池を

リースにすることの最大のメリットを

書いて行きます。

 

蓄電池

 

例えばお家の購入資金が3000万かかり、

3000万が借入できる最大の金額だったと致しましょう。

そこに太陽光発電も蓄電池も追加して月々の支払いを安く抑えていきたい

と考慮し追加しようとした際3300万借り入れなければいけないとなったとしたら。

3000万で計画していた返済計画は少し家計を圧迫する数字になり、

そもそも3300万では借入可能額を超えてしまう・・・

 

そうなったとき

リースを利用すれば、

10年間はリース料金がかかりますが、

それは太陽光で電気代を賄えるうえに売電をすれば

むしろプラスになっていきます。

10年間リース代金を支払えばあとは自分のものになるという仕組みです。

 

リースなので35年ローンにそのお金を

組み込んで借入をする必要もないので借入可能額を

超えることもありません。初期費用として太陽光発電を追加した金額でローンを組まなくていいということですね!

 

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