山内 一史 山内 一史

平屋完成見学会のご案内

公開日:2026/09/23(水) 更新日:2026/09/23(水) 家づくりのこと

山内です。

完成見学会のお知らせです。

先日ご成約いただきました。

鬼橋町平屋建売住宅の完成見学会を開催いたします。

お引渡し前のお施主様のご厚意により開催いたします。

皆様のご来場をおまちしております。

お申し込みはコチラ

10月10~12日
完成見学会開催

「えっ、これで28坪?」

「28坪って、こんなに広くできるんだ。」

家の広さは、坪数だけでは決まりません。

家族が集まるLDK、くつろげる和室、夫婦の寝室、子ども部屋2室。
さらに、シューズクロークやパントリー、ウォークインクローゼットまで。

必要なものをしっかり詰め込みながら、空間のつながりや窓の取り方を工夫することで、数字以上の広がりを感じられる平屋が完成しました。

「大きな家じゃなくても、こんな暮らしができる。」

これから平屋を考える方に、ぜひ実際に体感していただきたい28坪の住まいです。

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この家の見どころ

01|「えっ、16.8帖?」広く感じるLDK

LDKは16.8帖。

写真を見ると、リビングからダイニング、キッチンまで視線がまっすぐ抜け、実際の帖数以上の広がりを感じます。

大きな掃き出し窓を並べて設けることで、外からの光をたっぷり取り込み、明るく開放的な空間に。

「LDKは20帖以上ないと狭い」と思っている方にこそ、現地で体感していただきたい空間です。

02|家族とつながる、開放的なキッチン

キッチンに立つと、ダイニングからリビングまで見渡せる配置。

料理をしながら家族の様子が分かり、会話も自然に生まれます。

白を基調とした室内に、木目の床と落ち着いた色のキッチンを合わせた、シンプルで飽きのこないコーディネートも見どころです。

03|LDK+4.5帖の和室で、さらに広がる

LDKの隣には4.5帖の和室を配置。

普段はLDKとつなげて広々と。お子さまのお昼寝や遊び場、来客時の客間など、暮らしに合わせて使えます。

限られた床面積だからこそ、ひとつの部屋にいくつもの役割を持たせることも、28坪を広く暮らすポイントです。

04|28坪でも「3LDK+和室」を実現

寝室は6帖、子ども室はそれぞれ5.3帖。そこに4.5帖の和室まで確保しています。

家族それぞれの個室を確保しながら、家族で過ごすLDKにもゆとりを持たせた間取り。

「平屋にしたいけれど、広い土地や大きな建物が必要なのでは?」という方にも参考にしていただきたい住まいです。

05|寝室は「しまう場所」までひと続きに

寝室の横にはウォークインクローゼットを配置。図面上でも寝室とWICを隣接させた計画になっています。

写真のようにオープンなハンガーパイプを設けることで、扉や家具を増やしすぎず、空間をすっきり使えるようにしています。

「寝る・着替える・しまう」が近くで完結する、平屋ならではの使いやすさです。

06|洗う・干す・しまうを考えた水まわり

脱衣室には室内物干しスペースを設け、収納棚や作業カウンターも造作。

洗濯物を洗って、干して、たたむまでをひとつの場所で行いやすい計画です。

毎日の家事だからこそ、「何歩でできるか」まで考えたコンパクトな動線が、28坪の家の大きなメリットになります。

07|小さくても収納は妥協しない

玄関のSCL、キッチン近くのパントリー、寝室のウォークインクローゼットなど、用途に合わせて収納を分散して配置しています。

「大きな収納を一か所」ではなく、使う場所の近くに必要な収納をつくる。

これも、床面積を増やさず暮らしやすくする工夫のひとつです。

08|28坪だからこそ実現できる、ムダの少ない平屋

平屋は、階段や2階ホールが必要ありません。

今回の住まいも、LDK・個室・水まわり・収納をワンフロアにまとめ、必要な場所に必要な広さを配分しています。

図面上の延床面積は28.68坪。
数字だけを聞いた印象と、実際に中へ入ったときの感覚。その違いをぜひ比べてみてください。

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こんな方に見ていただきたい見学会です
  • 30坪以下の平屋を検討している
  • 平屋にしたいけれど「狭くならないか」が心配
  • 3LDK+和室が欲しい
  • 建物をコンパクトにして予算を抑えたい
  • LDKは数字より「広く感じること」を大切にしたい
  • 家事動線や収納もしっかり確保したい
  • 大きすぎず、家族にちょうどいい家を建てたい

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