吹き付け断熱材

2016/04/24(日) 過去ブログ

こんにちは、宮田です。

 

先日の地震の影響で、

 

耐震基準に関しての問い合わせを

 

多数いただいております。

 

耐震基準に関しては、

 

昭和56年以前に建てられた住宅は[旧耐震基準]

 

それ以降の住宅は[新耐震基準]

 

が適応されています。

 

今回の熊本地震で倒壊した建物は、

 

全て「旧耐震基準」にて建築をされていたようです。

 

「新耐震基準」であれば震度6~7程度の地震は

 

倒壊せずに人命が守れる基準になっています。

 

ちなみに大村で大きな地震が発生した場合、

 

シュミレート値は最大で震度7程度に

 

なるようです。

 

今現在、住んでいる住宅が

 

どちらの耐震基準になるかは、

 

知っておいたほうがいいかもしれないですね。

 

 

 さて、本題に。

 

本日、協和町T様邸の

 

断熱施工現場にお邪魔しました。

 

KIMG0956 (1280x960)

 

到着した時は、2階の天井部分を吹付中。

 

繊維系の断熱材と比べ、断熱性能が上がり

 

隙間なく吹き付けていきますので

 

遮音性能も格段にアップします。

 

KIMG0957 (1280x960)

 

外壁材施工も、順調に進んでいます。

 

足場が解けるのが楽しみですね(^ ^)

1ページ (全223ページ中)