建物構造

山内住建の構造について

山内住建 建物構造

デザインや性能はもちろん、丈夫な構造と地元の職人による

長期優良住宅の認定条件の耐震等級2以上に対応した、安心できる家づくりをご提案しています。

住宅も最新技術で日々進化していますが、基本的な構造は変わるとはありません。

常時建築中の建物がありますので

構造見学もぜひスタッフへお気軽にお問合せ下さい。

 

柱:構造用集成材

無垢材


無垢材とは、一本の伐採した天然の木をそのまま使った木材です。
無垢の柱には辺材と芯材があり、年輪の中心部が芯材で外側が辺材です。
強度は芯材の方が強く、辺材の方に向けて弱くなっていきます。
また、木の育った環境によって強度にばらつきがあり、経年変化による歪みや割れも心配です。

集成材


集成材は、寄せ集めの木材のことと勘違いされやすいですが、1本の柱を作るために、2〜3本の木が使用しています。集成材は無垢材を切って木の強い部分の芯材ばかりを集めていますので無垢材よりも強度は強く均一です。さらに木の芯の部分まで均一に乾燥されますので、歪みや割れも心配ありません。
集成材は接着剤が剥がれるのではと心配される方もいらっしゃいますが、 昭和20年代後半から建築に使用されており、これまで大空間ホールなどにも集成材が多く使われています。接着剤が剥がれてバラバラになったということが言われていません。さらに、接着剤はホルムアルデヒドなどの有害物質も使用していなので、健康面でも安心です。

柱は、建物を支える重要な役割を担っています。
将来的な外壁や内壁の割れや歪みを防止するため、集成材をおすすめします。

集成材

梁のサイズ、材質の違いについて

柱から柱の間口の広さによって梁のサイズが変わります。
間口が広く方が梁のサイズは大きくなり間口が狭くなると小さくても大丈夫です。
また、2階の部屋が有ると無いかでも大きさが変わります。
材質は荷重が大きい部分は集成材、そうでない部分は無垢材を使用するなど、適材適所に選ばれます。

山内住建 建物構造 梁サイズ

床:剛床工法

山内住建 建物構造 剛床工法

床の工法は2種類あり、根太工法と剛床工法があります。
2つを比較すると上の図のようになります。

昔の根太工法と比べ、剛床工法は24㎜の合板を密着させ、梁及び土台と床を一体にして面で支えるように施工しております。このため、地震時の横揺れやねじれに強い耐力を持つようになります。

根太工法とは土台の上に木材を敷いて、その上に合板を貼る工法で床なりの原因にもなります。

山内住建 建物構造 剛床工法

 

補強部材:筋交い

筋交いは地震時の水平荷重(柱の横からかかる圧力)の耐力壁として入れられる、柱と柱の間に斜めにかかる部材のことです。

柱と梁で囲まれた四角形の対角線上に補強材である筋交いを入れることにより、地震の横揺れや暴風などにも強い耐力を持つようになります。

斜めに1本補強する場合と、2本をたすき掛けに交差させて補強する場合もあります。

柱と筋交いを固定するための補強金物である、筋交いプレートを使用しております。
取り付ける事によって耐震性がさらにUPします。

山内住建 建物構造 筋交い

 

補強部材:雲筋交い

小屋組(屋根の骨組み)が地震時に倒れるのを防止するための補強材です。

山内住建 建物構造 雲筋交い

 

補強部材:間柱

間柱は、柱と柱の間にある小柱のことです。構造的な役割よりも外壁や内壁を支えるための材料です。

山内住建 建物構造 間柱

 

補強金物:羽子板ボルト

羽子板ボルトとは、柱と桁、梁と桁など直角に交わる二つの部材を、より強力に緊結させる金具です。

一方が棒状で反対側が平たい形状が、羽子板のように見えることから、そう名付けられています。

棒状の部分は、柱などを貫いてボルト留めされることから、非常に緊結力が高いと言われ、地震時などに梁がずれて落ちてしまうことを防ぐための必要不可欠な存在です。

 山内住建 建物構造 羽子板ボルト

 

補強金物:柱頭、柱脚金物

柱頭、柱脚金物とは梁と柱、土台と柱が引き抜かれないように固定する金物です。柱と梁、柱と土台など地震時などに圧がかかる部分を補強します。

山内住建 建物構造 柱頭・柱脚金物

 

補強金物:短冊金物

柱と梁などの木材の接合部、または梁を介した柱と柱同士の接合を補強するために使用される、短冊形の金具を短冊金物といいます。

山内住建 建物構造 短冊金物

 

火打ち梁(火打ち金物)

台風や地震などの災害によって水平方向に変形することを防止するための具材で、2階の床や小屋組に設けます。

山内住建 建物構造 火打梁

 

ホールダウン
金物アンカーボルト

ホールダウン金物は、基礎と柱を一体になるように緊結し、地震時の引き抜きを防ぎます。
アンカーボルトは、基礎と土台を一体にするための金物です。
この2つの金物で、基礎と柱とのつながりをより強固にし、地震に強い構造にします。

山内住建 建物構造 ホールダウン金物、アンカーボルト

 

壁:耐力面材ダイライト(オプション)

山内住建 建物構造 ダイライト

耐力面材は通常の筋交いでの耐力壁に比べ、壁全体で地震の力に耐えるようになります。つまり、耐力画材は家を壁で支えるので、

地震時の力が分散されますので、筋交いよりも耐震強度が増します。

特徴


 

山内住建 ダイライト特徴

地震に強い 
大きな水平荷重に耐えるダイライトMSは地震に強い。

山内住建 ダイライト特徴

火災に強い 
ご家族が、安全に避難できる時間的な余裕を確保します。

山内住建 ダイライト特徴

湿気に強い 
優れた透湿性で構造材を湿気から守ります。

 

山内住建 ダイライト特徴

腐りにくい 
無機質系の耐力面材なのでダイライトMSは腐りにくい。

山内住建 ダイライト特徴

白アリに強い 
シロアリが食糧とする成分を含んでいないので防蟻性にすぐれています。

 

 ダイライトMSの材料


天然岩石を原料にしたロックウール(鉱物繊維)と火山性ガラス質材料(シラス)によって、つくられています。

主原料は自然界にあるもので、あまり有効活用されていないシラスを使用していることからダイライトは、エコロジーな素材です。

 

山内住建の建物構造

いかがでしょうか?

大手ハウスメーカーなどは〇〇工法など独自の構造がありますが

山内住建は今まで培われてきた在来工法を日々進化させています。

進化した在来工法を、山内住建が信頼する大工さん、業者さんに施工していただいております。

お客様の大切なマイホームだからこそ、信頼・安心施工です。

鉄骨造やコンクリート造と同じ、耐震等級3へも対応いたしますので

ご計画の際にはお気軽にご相談ください。

 

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